第 43 代 理事長
会津喜多方青年会議所
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2017年度 第 43 代 理事長
【2017年度 スローガン】
全てのことに真摯に取組み
その姿をまちに示せ

【理事長所信】

 我々は、全てのことに真摯に向き合うべきである。全てのことに正直に、真面目に、そして誠実に取組むべきである。諸先輩方が継承されてきたJCらしさの基礎は、何事にも真摯に取組む姿勢にある。どんなに能力があったとしても、真摯さがなければ、気持ちを伝えることができない。たとえ能力が乏しくとも、真摯に物事に向き合えば、その情熱を伝えることができる。JAYCEEは、様々なことに挑戦し、ときには壁にぶつかりながらも、常に正直さと真面目さ、誠実さを持ち合わせた真摯な人物であるべきである。真摯であることを常に意識しながら行動しよう。それが人の上に立つリーダーになるための最も重要な要素である。

【経験することが最高の学びとなる】
 高齢社会や、地方の人口流出、地域振興の必要性など、我々青年世代が取組むべき課題は数多く存在している。しかし人口減少に伴い青年世代は減少し、まちづくりに携わる人間も少なくなっている。情報通信技術の発達により、一人の人間が多くの課題に取組めるようになったと同時に、個人には多くの責任と使命が課されるようになっている。そのような環境の中でも、強い精神力を持ち、能動的に行動することができる人材になるためには、物事を前向きに捉える訓練を行い、時間を有効に使う習慣を身の着け、多様なこと学びながら多くの経験をすることが重要である。
 JCという組織には、多くのことを学び、経験することができる環境が整えられている。どのように行動するべきか、そのために何をするべきか、常に考えながら物事に取組む機会を与えてくれる。その機会に真摯に向き合い、自らの成長とまちの未来のために積極的に行動しよう。どんなに多くの知識を得ても、行動が伴わなければ意味がない。行動し経験することが、質の高い学びと成長したという実感を与えてくれる。

【自ら考えを示し、困難を乗り越えられ青少年の育成】
 これからも激変し続ける社会の中で生きていく子ども達には、指示されたことを学ぶだけではなく、自らの考えを示し、行動し、問題や困難を乗り越えられる人間になってほしい。若者の離職率が高い傾向にあるのも、主体性を持って自主的に行動できないことが原因である。人の指示や意見ばかりを頼りにしていては、自らが望んだ成果をあげる人材になることはできない。政治に対し無関心な若者が増えているのも、自らの考えを示す重要性を理解していないことに起因している。組織、地域、社会を衰退させるもの、それは「無関心」である。「自分には関係ない」「自分の一人では何も変わらない」そんな無関心を無くし、自らの地域に誇りと愛情を持った人材を育成することが、よりよい組織、地域、社会を作り上げていく。
 2016年6月より、改正公職選挙法が施工され、18歳から選挙権が認められるようになった。社会全体が若者の政治参画を強く求めている。社会の目が注がれている今こそ、若い世代に政治参画意識を育む契機である。政治参画意識を醸成し、政治に対する関心を高め、意識ある青少年を育成することが、未来の喜多方を築く礎となる。

【自己と組織を管理する】
 自己を管理することは社会人として必須である。時間やお金、体調など管理すべきことは多岐にわたる。それは組織においても同様である。組織の規則がしっかりと守られているのか、予算は守られているのか、しっかりと管理する体制が必要である。またSNSが発達した現代においては、自分たちをどのように見せるべきかを意識しながら、情報発信していくことも重要な自己管理の一つである。
 情報通信技術の普及と発達により、情報を得られる機会が著しく増えたのと同時に、他者との関わり方が大きく変遷している今、組織としてどのように多くの人に情報を伝えるべきかを考え直す時期に来ている。この環境の変化を契機とし、我々の運動の理解者を増やすために積極的に情報を発信しよう。

【まちと自分の成長のために】
 喜多方には魅力的な団体が数多く存在し、それぞれが協力しながら活動を行っている。まちのために何を行うべきか真剣に考え、実行している。喜多方の魅力的な人々の意欲あるまちづくり活動に支えられ、私たちはまちに生かされている。だからこそ我々も、他団体と協力し、積極的にまちと関わりながら、まちづくり活動を行うべきである。
 現在の会津喜多方青年会議所には、まちのリーダーになるべき人材が数多く在籍している。卒業後、各種団体でリーダーをしている先輩も多い。将来、まちのリーダーとなるために、是非その力を発揮し、真摯に向き合う姿をJC以外の場所でも示してほしい。
 多くの人と出会うことは、個人にとっても良い刺激となり、他者に対しても有益な影響を及ぼす。まちに出て貢献することが組織と個人を成長させ、まちを活性化させる。

【会員拡大】
 正しさばかりを主張する者は、他者から敬遠されがちである。正しさの中に、優しさと思いやり、そして情熱がなければ、人の心には届かない。私は諸先輩から、ときには優しく、ときには叱られながら、温かい指導を受けてきた。その指導を素直に聞入れることができたのは、どの先輩にも、ただ厳しくするばかりでなく、相手に成長してほしいという熱い想いがあったからだ。甘えることなく、多くの仲間と共に試練を乗り越え、充実した時間を過ごすことに楽しさを感じてほしい。全員がその楽しさを共有できる組織を目指すべきである。心から楽しさを感じ、自らを成長させることができる組織でなければ、他者に自信を持ってJCの良さを伝えることができない。
 組織の維持を目的にするのではなく、本当に自分のため、まちのためになる組織を全員で目指し、その想いを、これから活動を共にする仲間に伝えよう。まずは私たちが変わらなければならない。それこそが会員拡大の第一歩である。

 これからの新しい会津喜多方青年会議所の姿を考えよう。社会情勢の変化により個人の状況も大きく変わり始めている。だからこそ、一つひとつの取組みを考え直し、質の高い運動を展開できる好機とすべきである。そのためには、自分自身が全てのことに真摯に向き合い、まちの先頭に立つという気概を持ち、能動的に行動する必要がある。会津喜多方青年会議所の活動を活性化させることが、まちと自分の発展につながると信じ、その姿をまちに示していこう。
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